「葺き替え」と「葺き直し」の違いは?
まず、「葺き替え」は、今の屋根材をはずし新しいものに替える工事です。そして、「葺き直し」は、今のお家の屋根のズレや浮きのある部分だけを直す工事です。
屋根のメンテナンスは時間もお金もかかりますよね?
お家は人間の体と一緒で予防と早期発見・治療が第一です!実際、屋根メンテナンスのきっかけは雨漏りや台風後というお宅も少なくありません。しかし雨漏りしてからの修理になると屋根の下地から取替えになり、工期も長くなり金額も上がってきます。豊富な屋根材や施工法によって工期・金額ともに様々ですが、私達○○は中間業者を省いて自社職人を使うため、仕上がりも金額もきっとご満足していただけると思います。
業者間の見積価格の差額が違いすぎる、塗装業者の良し悪しの判断が難しい。
この2点は、屋根リフォームでお客様の不満原因のトップになる問題です。これはお客様とのコミュニケーション不足が原因だと思います。まずあきらかに「高額の見積もり金額を提示」したり
「とにかく契約を急がせる」などは再度業者の検討をオススメします。また、低価格やキャンペーン価格に惹かれても、お客様が少しでも「?」と思われたら場合も再検討するのが良いでしょう。業者に会った時の第一印象これはとても大事です。
工事期間はどのくらいですか?
工事期間は施工内容や屋根の大きさによって変わりますが、目安としては
塗装 2日〜5日
重ね葺き 1日〜5日
葺き替え 2日〜5日
あくまでも目安であり、屋根の状態や形態、立地条件によっても変わってきます。詳しくはお問い合わせください。
築13年、そろそろ葺き替えを検討していますが、アスベスト含有の屋根です。大丈夫でしょうか?
これは本当によく聞かれます。
アスベスト含有のものはスレートと呼ばれる屋根材で石綿スレートとして住宅用・工場用の屋根に1960年頃から使われていました。現在はアスベスト使用の屋根材はありません。
屋根のアスベストを取り扱う際に心配なのは撤去する時に舞う粉塵です。ご自宅の屋根の状態が許すならば葺き替えではなく「かさね葺き」をお勧めしております。簡単に言うと、今ある屋根材の上から新しい屋根材をかぶせる方法です。
>>かさね葺きの詳しい説明はこちらから
スレート屋根は瓦などより劣化しやすいのですか?
なにを基準に比べるかによって違いますが、一般的にスレートは
瓦と違い塗装してあるので8〜10年すると塗装のハゲなどが見られます。他の材質に比べてメンテナンスの期間は弱冠短めです。
もし、お宅の屋根に色あせや雨漏りの症状が見られたら早めの塗装又は重ね葺きなどをオススメします。最近多いのは、スレート屋根から新世代の屋根材ガルバリウムに変える工事です。私達も
オススメの驚きの屋根材です。
自宅の屋根が古くなり葺き替えを検討しているのですが、鬼瓦が気に入ってるため踏み切れません。
伝統や思い出のある瓦を残したい。そう思われるお客様も少なくありません。一部分(鬼瓦)を残して他の瓦を葺き替えることは可能です。お客様のご希望と屋根の状態をよく考えた最適なプランをご提案します。
築30年 瓦屋根は重くて地震に弱いと言われました。どうしたらいいですか?
阪神大震災時の映像や報道によって皆様のイメージに、瓦屋根=重く家屋倒壊の原因という図式が出来てしまったのだと思います。その当時、倒壊した屋根の多くは土葺き工法というやり方をした家だったのです。名前の通り土を使うのでどうしても重量が重くなるのが欠点です。近年は引掛葺(ひっかけぶき)工法が主流となり瓦の材質も進化しています。 阪神大震災の話を持ちだし必要以上に不安をあおる業者はオススメ出来ません。しかし築30年のお宅、逆にコレをきっかけに家の健康診断をしてみるのはいかがでしょうか?
夏場は暑い!雨の時期は雨音がうるさくて・・・これって我が家だけ?
いえいえ。これはトタン屋根の方が一番多く訴えられる不満です。屋根の材質を変えてあげるだけで、これらの不満はかなり解消することが出来ます。まだ、大掛かりな施工はチョットという方には、状態によっては塗装だけなど様々な方法がありますよ。



