| 種類 | 耐用年数の目安 | 長所 | 短所 | メンテナンス方法 |
スレート系
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5〜10年 | 軽量で施行しやすい 比較的安価 |
瓦に比べ耐久性が弱い 防水機能が低下しやすい アスベスト含有のものがある |
葺き替え 重ね葺き 塗装 |
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和瓦
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10〜20年 | 耐用年数が長い 重量が有り強風に強い |
衝撃に弱い 耐震性に難あり |
葺き替え 葺き直し 漆喰補修 |
トタン・金属系
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5〜10年 | 軽量で施工しやすい 最も安価 |
錆びやすい 断熱性弱い 雨音がうるさい 耐用年数が短い |
葺き替え 重ね葺き 塗装 |
ガルバリウム鋼板
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10〜20年 | 軽量で施工しやすい 断熱性 防音性 耐久性 錆に強い |
軽量な素材のため施工が悪いと風に飛ばされる可能性あり。 |
屋根のトラブルで多いのはやはり雨漏り。次いで台風などによる屋根材の落下や色あせ・欠けなどです。屋根が原因の雨漏りは屋根材の下にある下地や天井にまで被害を及ぼします。早めの対処が必要です。
●瓦
●棟
●屋根端・谷
※その他に、天窓(トップライト)部分も雨漏りしやすい部分です。
※無理に屋根に上がるのは危険です。無理のない範囲で行い、後は専門家に任せましょう。
ひび割れなどはありませんか?雨どいに葉っぱやゴミが詰まっていませんか?
代表的なものは、切妻屋根(きりづまやね)、寄棟屋根(よせむねやね)、入母屋屋根(いりもややね)があります。これらを含め他にも様々な形の屋根があります。
【切妻屋根】
二つの傾斜面が本を伏せたような山形に合わさった形の屋根。
建物の平面形状が四角形の場合、切妻屋根を用いると2面だけで屋根が構成される、シンプルな屋根形状である。したがってローコストで雨漏りの心配が少ない屋根形状といえる。雨の多い日本では、欧米などに比べて同じ切妻屋根でも勾配が急なものが多い。また、軒の出を深く取ることで、強い雨や厳しい夏の日差しを遮るようになっている。
【寄棟屋根】
日本では、切妻屋根に次いで多く用いられている人気の形式である。四方向に傾斜がある形の屋根で四注造(しちゅうづくり)とも呼ばれています。屋根裏の換気が難しいというのが欠点でもある。
【入母屋屋根】
屋根の上部が切妻屋根、下部が寄棟屋根のようになっている。この形式の屋根は西洋では少ない。
伝統的な日本家屋、農家や屋敷で一般的に見られた屋根。最近では少なくなってきている。



