スレートの特徴

スレートイメージ


スレート
スレートの長所
軽量・耐震性 厚さは薄く、瓦屋根の1/4程度の重量になります。施工の手間が比較的少なく簡単なので工期も短い。価格が安い。

スレートの短所
瓦やガルバリウム鋼板屋根に比べて

  • 耐久年数が短い。
  • 強度が低い。
  • 表面を着色しているものが多く塗膜の劣化や色あせが起こりやすい。
  • コケ・カビが発生し毛細管現象により防水機能が低下する。
  • ひび割れしやすい。
  • 10年程前のものはアスベストが含まれていた。


角丸上マーク
新築の家に約8割に使われる屋根材です。

新築のお家はアレもしたいコレもしたいと夢いっぱい。しかし古い家具や電化製品などを新しいお家に合わせて買い替えたり、諸経費等合わせると新築の家は想像以上にお金がかかります。あるアンケートで、新築の家にお金をかける場所は1位キッチン 2位お風呂・トイレ 3位床暖房・太陽光発電なんだそうです。逆に予算の関係で金額を削るとしたら?という問いで、上位に挙げられるのは屋根などの外装関係です(涙)家族をそして素敵な家具や設備を雨風から守る大事な役割を果たしているのに・・でも屋根をジッと見る事は少ないですし、新築の時は外も中も全てピカピカなので雨漏りや色あせた屋根なんて言われてもピンときません。だからなのか余計に後回しになっちゃうんです。


住宅メーカーもこぞって「スレート材」をすすめるワケは?

一番の理由は価格が安いのですすめやすい=他の設備(台所など利益率が高いもの)に予算を使って欲しい。そして施工の手間も少なく工期短縮・人件費も浮く。ハウスメーカーとしては屋根などに時間と手間を取るよりも、利益が多い内装関係の営業に時間を取りたいというのが本音のようです。


ご存知ですか?アスベスト(石綿)が含まれた屋根材

一般的に10年程前に施工されたスレート屋根材にはアスベストが含まれている物が多いです。2005年頃に大きく世間を騒がせたアスベスト問題ー。覚えている方も多いと思います。アスベスト含有の屋根を扱う時に気をつけなくてはいけないのが(粉塵を飛散させない)です。アスベスト問題で執拗に恐怖感をあおり法外な契約をさせる悪徳業者も後を絶ちません。しかし、キチンとした手順で施工すれば大丈夫です。


アスベストのスレートには重ね葺き

ずばり重ね葺きです。現在の屋根材をそのまま残す方法ですから、アスベストの粉塵を飛散させることなく作業が出来ます。廃材も少なく環境にもお家の皆様や近隣の方にも安心の施工法です。さらに屋根材を2重にする事によって強度もアップします。  ※葺き替えも可能ですが、アスベスト含有のものは特別な廃棄や作業方法になります。まずはご相談下さい。
>>重ね葺きの施工詳しい内容

まだまだ、あります屋根に関する質問・疑問



角丸上
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スレートが浮き上がっている、ズレている
今の屋根材はアスベストが含まれている(分からないが心配)
角丸下


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